| 環境目的 |
部会環境目標 |
取り組みの内容 |
廃棄物の
適正な処理 |
塩化ビニールの適正処理
処理率 80% |
使用した塩化ビニールのうち80%はJAが回収する
再生処理にまわします。
残りの20%は再使用及び分別保管します。 |
廃ポリの適正処理.処理
農家全戸JAと委託契約 |
廃棄するポリ系資材は、JAとの委託契約により
許可業者による処理を実施します。 |
| 廃棄物の分別と保管の徹底 |
廃棄物は処理するまでの間、分別し保管します。
分別・保管状況を部会で点検します。 |
減化学合成
農薬対策 |
高知県における慣行農薬
散布回数の20%減 |
・マルハナバチ、ミツバチを利用し、ナスの花を受粉させます。
・天敵昆虫を利用します。
・ハウス開口部に防虫ネットを被覆し、害虫の侵入を防ぎます。
・害虫の活動を抑える黄色蛍光灯を利用します。
・病気に対する抵抗性台木を利用します。 |
化学肥料の
適正使用 |
元肥施用量の50%以上を
有機質肥料とする |
土壌分析により元肥の施用量を決定し、
そのうち50%以上を有機質肥料を使用します。 |
| 堆肥の施用2t/10a |
土作りをするため堆肥を施用します。 |
環境保全型
農業の推進 |
ISO学習会への参加 |
ISO活動及び環境問題への理解促進のためISO学習会へ
全員が参加します。 |
消費者との交流会の
開催年1回 |
生産地の取り組みを理解してもらい、環境に配慮した農業
を一層推進するため、消費者との交流会を開催します。
また、積極的なPR活動をします。 |
汚染の
予防対策 |
農薬保管庫管理の徹底 |
農薬による事故を未然に防ぐため、農薬保管庫を設置し、
適正に保管します。保管状況を部会で点検します。 |