高知県室戸発の海洋深層水が、新聞、テレビ、雑誌などを通じて全国に情報発信される中で、海洋深層水商品群が次々と全国のマーケットに登場し、大きな反響を巻き起こしています。
海洋深層水の素材としての新規性や特性のすばらしさが、日本人の自然志向や健康志向との相乗効果によって、新しい産業資源としてのブランドを確立しつつあるといえます。
しかし、その反面、紛い商品や偽物商品の出現など便乗的な商法も目に付くようになり、このまま放置すれば海洋深層水のブランドイメージや市場信頼性を著しく損なうことになりかねない状況にあります。従って、企業自身もこれまで以上に科学的な視点と本物志向に根差した商品開発研究に取り組み、より次元の高い産業化を目指さなければなりません。
ブランドマークは、このような本物づくりの象徴でもあり、また本物の室戸海洋深層水商品を消費者に届けるための道しるべなのです。
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